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日本語で国際交流のイベント

青葉区協働による地域力アップ事業のイベントが開催される。


"ご近所に外国人・・・"〜日本語で国際交流を〜
外国人の市民も地域の一員、みんなで『地域力』を高めませんか。


●日 時:10月2日(土曜日)と10月3日(日曜日)
     午後1時30分〜3時30分

●テーマ:10月2日 外国人市民と地域生活
     概要:共に住みやすい地域を作るために、外国人市民を交えて地域の生活について
        話し合う。
     10月3日 外国人市民と街歩き
     概要:外国人市民がどんなことに困り、不便さを感じているかを知るために、
        外国人市民の目線で街歩きをします。その後、住やすい地域づくりに向けて、
        わたしたちにどんなことができるかを話し合う。

●会 場:山内地区センター(田園都市線 あざみ野駅から歩いて3分)

●講 師:山田 泉 法政大学 大学院教授

●対 象:中学生以上30人程度(先着順)
     無料で参加できる

●連絡先:あ・つ・み
     atsumi@b20.itscom.net

●締切り:9月24日(金曜日)

●主 催:生活情報ネットあ・つ・み


主催者は、青葉区在住の方の多数参加を希望している。
お申し込みはお早めに。















at 15:03, chile-holic, 異文化交流

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マレーシアの友人のこと

私が、横浜市の国際交流ラウンジで日本語教室のボランティア活動をしていたとき、私のクラスに、マレーシア人の日本語学習者がいた。

Eさんと言う女性で、日本の大学に短期留学していた。
すでに日本語は堪能で、日常会話には困らなかった。
当時、私の日本語クラスには、イラン人の日本語学習者がいたが、男性だったので、イスラム圏の学習者として意識はしていなかった。

イスラム教は戒律が厳しく、飲酒は禁じられており、肉も豚肉を食べてはいけない。
牛肉や羊、鶏肉もイスラム教の教えに従って処理された肉しか口にすることはできない。
肉や加工品には、イスラム世界独特の、ハラールのシールが貼られている。
日本の料理は、ほとんど日本酒や味醂などで味付けをしているので、厳密には口にすることができない。
このようなことは、イスラム系の日本語学習者から学んだ。

日本語教室でのボランティア活動は、日本語を通して異文化を学ぶことができるので楽しかった。

さて、マレーシア人の話に戻ろう。

私の日本語クラスにいたEさんと、3年前の3月に井の頭公園で花見をした。
その時、季節外れの雪が降って来て、雪と桜の花を同時に楽しむことができた。
私たち男性は、イスラム圏の女性の身体に不用意に触れてはいけない。
握手することも禁じられているようだ。
ただし、親しい友人は例外的に許されると、Eさんから教えてもらった。
小さな子どもを見ると、私たちは、思わず頭を撫でて「かわいいですね」と言ってしまうが、これもいけないらしい。
イスラム圏では、子どもの頭を撫でてはいけないようだ。
Eさんは、3年ほど前に帰国してクアラルンプールの実家に戻った。
今は、ICT関係の仕事をしているようだ。
その後は、MicrosoftのMessengerでチャットやボイスチャットで、交流を続けている。

2年ほど前、妻と始めてマレーシアに行くことになった。
私も、妻も東南アジアは初めてだった。
マレーシアでは、Eさんがクアラルンプールを案内してくれた。
そのとき、マレーシアはラマダン(断食)の時期だった。
敬虔なイスラム教徒は、ラマダンの時期、夕方まで、一切の飲み物や食べ物を絶つ。
これには、困った。
一緒に町を歩いていても、Eさんは決められた時間に、町の至る所にある礼拝所でお祈りをする。
食事も一緒にできないので、私たちは、素早く食事を済ませる。
しかし、異文化に触れるのは楽しい。
妻は、トドン(イスラム圏の女性が頭を覆っているスカーフ)を買い、頭に巻いた。
私は、肉を食べないので喜んでいたが、野菜だけの料理を探すのは大変だった。
でも、滞在したリゾートホテルの食事は、ビュッフェスタイルでとても美味しかった。

今日、久しぶりにEさんとMessengerでチャットをした。
彼女は、バカンスでバリ島にいた。
彼女は携帯電話のモバイルチャットで、私は、防災関係の講座の動画編集作業をしながら、パソコンでコミュニケーションを取った。
私の住んでいる横浜は、まだ雪が残っていて、寒いのだが、バリ島は暑いと行ってきた。

私は、モバイルでチャットはしないが、日本の若者の海外の若者も、モバイルチャットで世界中の友人たちと会話しているのだ。
私も、仕事が一段落したら、ドイツやスウェーデン、アメリカの友人たちとチャットでコミュニケーションしたい。




























at 14:14, chile-holic, 異文化交流

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Skypeで国際交流

20年来捜していた、ネパールの友人を見つけた。

古い友人で、ネパールの日本食レストランで働いていた友人と連絡が取れなくなっていた。
私が都内に住んでいた頃は、帰国すると食事などしてネパールの話を聞いた。

私の仕事が忙しくなり、転居を繰り返したので、その友人と連絡が取れなくなった。
最後に聞いた話では、現地の日本食レストランの共同経営者とこじれたとのことだった。

インターネットで情報検索をすることが多いので、ネパールの日本食レストラン名のKを手がかりに、情報収集した。
そのレストランは、カトマンズにあったので、日本人のブログ情報が手がかりとなり、友人の消息が分かってきた。
情報では、日本食レストランKのオーナーになっており、インドへの出店も計画しているとのことだった。
電話番号を頼りに、Skypeで日本食レストランKへ電話を掛けた。

Skypeはパソコンでユーザー間が会話を楽しんだり、パソコンに接続したカメラを使ってTV電話のような使い方をしても無料である。
Skypeは、それ以外にも様々な使い方ができる。
プリペイド方式で料金を支払えば、国内はもとより、海外の一般電話や携帯電話と格安で通話することができる。

私は、このサービスを利用してネパールのレストランKへ電話をした。
店のスタッフが電話に出たが、オーナーのH氏はインドへ出張していて、2日後に帰国するとのことだった。
ブログで得た情報は正しかった。
なんと便利になったことか。

私は、数日後、再びレストランKへ電話をした。

20年振りで友人H氏と話をすることができた。
Skypeの回線は、日本国内で通話しているかのように明瞭に友人の声を届けてくれた。
H氏「Iさん? どこかから電話しているのですか? なぜ、私の所在が分かったのですか?」
H氏は、非常に驚いていた。
私が、今日までの経緯を説明し、インド進出の件も確認すると、H氏は私の情報にしきりに感心していた。
ネパールの通信インフラ整備は遅れていて、電話はまだアナログ回線らしい。
パソコンも一般には普及していないのだろう。

H氏は、レストラン事業に専念していたためか、まだ独り身だった。
ライバルは多いものの、レストラン経営は順調のようだった。
春には、一時帰国するので再会を約束して通話を終えた。


ベトナム人の知人と初めてのボイスチャット

知人でニッキ−通信のブログマスターOさんも、Skypeを使って会議をしている。
先日、Oさんのパソコンの調整をするために自宅に伺った。

Skypeの設定を確認するため、共通の知人であるベトナム人のCさんに連絡をした。
Cさんとは、チャットだけの繋がりだったが、始めてボイスチャットをした。
Cさんのベトナム人のご主人は、日本語の翻訳を職業にしているが、Cさんも子どもを幼稚園に送り出した後、自宅で日本語の勉強をしていると話していた。
いま、ベトナムでは、日本語を話せる人材は、引く手あまたらしい。
バブル経済の崩壊後、ベトナムの日本語教育熱は冷めたと言う話を聞いたが、中国へ進出していた日本企業が人件費の安いベトナムへシフトしているようだ。

Skypeを利用すると、世界中の人と繋がることができて楽しい。






























at 10:55, chile-holic, 異文化交流

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神戸 多言語センターFACIL

阪神・淡路大震災から15年が経った。

神戸では、被災者を援助する過程で様々な活動が生まれ、NPO,NGOとして様々な活動を展開している。

多言語センターFACILは、震災当時、言葉のわからない外国人被災者のため、避難情報を多言語で翻訳したボランティアグループが前身となって設立された。

現在、FACILは、自治体や教育機関、NPO・NGO、企業と協力して、翻訳・通訳をビジネスとして実施している。
登録者に報酬を支払って翻訳・通訳を依頼し、プロとして充分な内容・レベルの仕事をしている。


詳細は、下記のサイトで。

多言語センターFACIL















at 12:58, chile-holic, 異文化交流

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パソコンで国際交流

私には、ベトナム人のSkypeフレンドがいる。
ハノイに住んでいる女性で、ご主人もベトナム人。
ご主人は日本語の翻訳の仕事をしているという。
時々、日本語でチャットをするが、わたしは、日中仕事をしているので、Voiceが使えない。

先日、ニッキ−通信のブログマスターに、ベトナム人のSkypeフレンドのことを話したら、ぜひ紹介して欲しいと頼まれた。
ベトナムの視覚障害者の実情を知りたいとのことだった。
先方の承諾を得ずに、ブログマスターのSkypeに、ベトナム人のSkype nameを登録して来た。

ベトナム人のチャットフレンドから、ブログマスターとSkypeで話をしたと連絡があった。
Skypeは、世界中の人と繋がることができるので便利だ。

それにしても、ニッキ−通信のブログマスターの向上心には頭が下がる。
特に障害を持たない私は、もっと頑張らなければいけないと思う。

それにしても、わが家は寒い。
横浜なのに、寒冷地のようだ。
仕事部屋には本や、リソグラフ(石版画)がたくさんあるので、湿気を考えて暖房を控えている。

ホットカーペットをつけ、防寒具を身に纏いパソコンに向かっている。
春よ来い! 早く来い!と叫びたい。











at 16:49, chile-holic, 異文化交流

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チャット

Skypeにベトナムの女性からコンタクトがあった。

私のSkype nameは、日本語に関係するものなので、時々外国からコンタクトがある。
ベトナムの女性は、ベトナムで日本語の勉強をしたと言っていたが、きれいな日本語の文章を書いていた。
私のチャットに即座に反応するくらいだから、日本語の読解力も相当高いと思われる。
私が日本語教師養成講座受講のために通った日本語学校も、ベトナムの日本語学校と提携しており、日本語教師を派遣していた。
バブル以降は、日本語学習者も少なくなった言うが、日本語に興味を持ってくれる外国人がいることがうれしい。

携帯電話の普及で、日本人の文章力が衰えていると感じているが、日本語教室で学んだ外国人の会話や文章に安堵している。

私は、ベトナムに行ったことはないが、フランス植民地だった頃の文化を残したベトナムに行ってみたくなった。
いま、パソコンを使うと、世界中の人とリアルタイムで会話をすることができる。
日本語教室へ行かなくなったいま、身近なところで異文化交流をはじめたい。


at 15:31, chile-holic, 異文化交流

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中国人のご家族

私は青葉区で日本語教育のボランティア活動をしていた。

私のクラスは夜のクラスで、ドイツ人、韓国人、アメリカ人、マレーシア人、中国人の日本語学習者学んでいた。
その中の中国人女性の日本語学習者の話である。

Cさんのご主人は中国人のコンピュータープログラマーで、すでに日本に帰化していた。
Cさんは、毎週、1時間半ほどかけて、神奈川県の秦野市から日本語教室に通っていた。
日本語の習得に熱心で、クラスではたくさんの質問をしてきた。
2ヶ月ほど経って、大学院の試験を受けたいので小論文の書き方を教えて欲しいと相談を受けた。
時間のあるときは、メールで文章の添削をして、無事大学院に入学した。

大学院では経営学を専攻し、日本と中国の貿易に関する卒業論文で大学院を卒業した。
その後、日本の小さな商社に入社したが、数年して独立して今は都内で貿易の会社を経営している。
日本で起業したため、Cさんも日本に帰化して、仕事上では日本の名前を名乗っている。

かわいい女の子Yちゃんと三人で暮らしている。
日本語をマスターし、日本のビジネス習慣に親しみ、中国と日本のビジネスの架け橋をしている。
景気の低迷で、ビジネス環境は厳しいとのことだが、我々には真似のできないパワーを持っている。

バブルの頃、日本語が持てはやされ、就職に有利と多くの外国人が日本語を学んだ。
バブルが崩壊し、日本繁栄の神話が崩れ、日本語の人気も衰退した様に見えるが、ヨーロッパの若者には日本語を学ぶ者が多い。

日本のコミックが世界を席巻している影響だ。
コミックで日本の文化を知り、コミックを日本語で読みたいとのことなのかも知れない。
私は、Skypeで海外の友人と会話をすることがあるが、私のSkype nameは、日本に関する標記なので、先日、10代のフランス人男性がコンタクトしてきた。
フランスでは、日本のコミックが定着しており、日本のコミックをたくさん読んでいた。
世界中に、そんな若者が溢れている。

先日、ニュースで、ニューヨークの若者の話題を伝えていた。
20代のアメリカの女性数人が、秋葉系のコスプレをして町を闊歩していた。
少女コミックから飛び出したようなファッションである。
現地の大人達は、眉をひそめていたが、彼女らは意に介さない。
彼女らの逞しさは、インターネットの日本のサイトで情報収集し、自分でミシンを器用に扱いコスチュームを縫い上げる。

彼女らの夢は、オリジナルブランドを造り、コスプレファッションをニューヨークで普及させたいと言う。

日本でも海外でも若者のパワーは衰えない。
もう少し上の世代も頑張ることを見つけよう。








at 22:17, chile-holic, 異文化交流

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12月から3月までイベントで大忙し?

11月の中旬からジングルベルが鳴り響き、クリスマスイルミネーションが街を明るく照らす。

景気が悪いと言われていても、12月はクリスマスで盛り上がる。
若者たちは、ディズニーランドのクリスマスイベントに参加したり、レストランでディナーを食べプレゼント交換をする。
毎年変わらない日本の風景。
宗教までイベントにしてしまう日本人気質、外国人は眉をひそめるかもしれないが、決して嫌いではない。

クリスマスが終わると、年末には除夜の鐘を聴いて初詣に繰り出す。
年が明けると、お気に入りのショップで福袋を求める。

初詣の人出は、毎年明治神宮が断トツで、350万人以上の参詣客が訪れる。
これは、イスラム教のメッカの巡礼を凌ぐのではないかとも言われる。
ちなみに、12月31日から1月1日のマクドナルドでの売り上げ世界一は、鎌倉駅前店だと聞く。

2月に入るとバレンタインデーのためにチョコレートを買い、3月はホワイトデーとなる。
アメリカでバレンタインデーと言えば、男性が女性に花を贈ったり、レストランで食事をすると言う。
日本ではチョコレート会社の戦略で逆の習慣になってしまった。

一方、韓国や中国でも日本式のバレンタインデーの習慣があると聞く。
韓国のバレンタインデーについて韓国人の友人から話を聞いたことがある。

2月14日は、日本と同じように、女性がお気に入りの男性に本命チョコを贈る。
3月14日は、男性が女性にアクセサリーなどを贈り、カップルが誕生することになる。
これからが日本と異なること。
韓国では、2月14日に女性からチョコレートを貰えなかった男性や、カップルが成立しなかった人のための救済措置?がある。

4月14日は、バレンタインデーやホワイトデーに縁がなかった人が慰め合うと言う。
これは、毎月14日ごとに12月まで続き、次のバレンタインデーとなる。

この辺のことは、Konestに詳しく載っている。

韓国の方もイベントが好きなようだ。

いくつになっても恋をしていたいものだ。





at 10:38, vegeeater, 異文化交流

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異文化。マック? マクド?

私の食生活は、時々魚を食べるがほとんど菜食で、犭(けものへん)の食べ物は全くとらない。
本来の意味での草食系である。

だからハンバーガーやケンタッキーフライドチキンなど食べないが、妻は犭も食べるので、ハンバーガーショップに行くこともある。

アメリカを旅行した時のこと。
ロサンゼルスから、フリーウエーを利用して南西部へ向かった。
途中で、マクドナルドに寄って、妻はハンバーガーのセットを、私はフィッシュバーガーのセットや飲み物をオーダーした。
代金を払うとき、突然「あなたは、優良ドライバーか?」と聞かれた。
一瞬、何のことか判断がつかなかったが、「Yes, of course!」と答えた。
レジの女性「Free!」と言って、すべて無料にしてくれた。
不思議だったが、キャンペーン期間だったようだ。

もう、10年以上アメリカには行っていないが、日本とは変わった様々なサービスが展開されていることだろう。

さて、日本でマクドナルドをマックと言うか、マクドと言うか、話題になったことがある。
関東の人は、マックと言うが、関西圏ではマックが一般的だ。

このことは、ウィふり調査団に詳しく載っている。

所変わればである。

これは、関西の知人から聞いた話だが、一部の地域では食べに行くことを、しばきに行くと言うらしい。
「トリしばきに行く?」は、「ケンタッキーフライドチキンに行く?」となるらしい。
では、ディズニーランドへ行くことは?
そう、「ネズミしばきに行く?」が正解!
眉唾かもしれない・・・。

アメリカ人の友人に、アメリカの若者はマクドナルドのことをなんと言うか、聞いたことがある。
「ミッキディー」と言うらしい。

他の国では何というのか、調べてみたい。













at 09:59, vegeeater, 異文化交流

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