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パソコンのセキュリティソフト

PCがダウンしたので、パソコンのセキュリティソフトを変えた。

3年程、CAセキュリティソフトを3台のWindows PCで利用していたが、JUST SYSTEMのカスペルスキー優待の案内があったので、カスペルスキーに乗り換えた。
この2社のソフトでPCをスキャンすると、いままで検出されなかった不正ファイルがたくさん検出された。

いままでは、検知率の高さと価格をセキュリティソフト導入の判断基準としていた。
自宅でWindows PCを2台とMacにしたので、更新を期にセキュリティソフトの再検討をした。

1.PCに負担が掛からない。
2.費用がそれほど掛からない。
3.検出率が高い。
4.WindowsとMacで利用できる。

各社の試用版を、利用して動作環境や検知率などを参考に試用を重ねた。
そこで分かったのは、いままで言われていたウイルスの検知とは、PCに取り込まれたウイルスを検知する能力のことだった。

しかし、セキュリティソフトで本当に必要なのは、PCをインターネットに接続した状態で、ウイルスがPCへ進入するのを防ぐ防御力が備わっていないと、PCをウイルスから守ることができないと言うことが分かった。
ウイルスバスター2010は、防御力、検知率とも群を抜いていて、セキュリティソフトの総合防御力で1位になっていた。
さらに、うれしいことに、ウイルスバスター2010は、WindowsとMacの組み合わせで、3台まで導入できる。
MacとWindowsの組み合わせができるのは、ウイルスバスターだけではないだろうか。

Macはウイルスに強いと言われているが、転ばぬ先の杖として、ウイルスバスター2010を導入した。
PCへの負担も少なく、快適に使っている。

ウイルスバスター2010の試用版は30日間無料で利用できるので、試してみてはいかがだろう。


















at 21:47, chile-holic, ちょっと気になる

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ウォーターフットプリントのこと

ナショナルジオグラフィック ニュースの記事から
ナショナルジオグラフィックは、1888年、地学の普及を目指して設立された協会である。

環境指標”ウォーターフットプリント”
”地球の水資源は危機に瀕している。「水がなければビールを飲めばいい」などという酒飲みの冗談は、もはや通じない状況だ。温室効果ガスに関する「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」と同じように、地球環境に対する人類の影響力を測定する指標として、「ウォーターフットプリント(水の足跡)」という考え方が専門家から提唱されている。既に、ウォーターフットプリントを利用する企業も現れ始めている。”

 ウォーターフットプリント(以下WF)とは、ある製品のライフサイクルで使用される水の総量を計測する指標で、製品の製造や輸送のほか、自治体や国、企業の事業過程に必要な水の量が合計される。”

この記事の詳細は、下記のサイトから。

ナショナルジオグラフィック

このサイトでは、地震や自然災害の動画も見ることができる。

ナショナルジオグラフィック動画

このサイトは、一日見ていても飽きないほどの情報が紹介されている。
時間のある方は、一度、ご覧になってはいかがだろう。



















at 08:57, chile-holic, ちょっと気になる

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東洋大学 現代学生百人一首

現代の若者のものの見方や考え方が反映された短歌が面白い。

現代学生百人一首は、東洋大学創立百周年記念事業として始まった。
小学生から大学生まで53,777首の応募があったようだ。
1月15日、第23回の入選作品が発表された。

現代の風俗や世相が反映されたものなど、若者のものの見方が面白い。

入選作より転記

人らしく生きることさえ許されず格差の海を『蟹工船』ゆく(高二 佐藤 亮さん)
この世代が社会に出て行くまでに経済が活性化するよう大人ががんばろう。

歴史的政権交代に立ち会えた開いてみたい未来の教科書(高二 小笠原 華子さん)
政治家の皆さん、選挙権のない世代も政治家の活動見てますよ。

簡単に使わないでよ誰だって期待するでしょハートの絵文字(高一 川本 真衣さん)
絵文字でなく、目を見て語り合いたいね。

もういらない8月の空のきのこ雲やっぱり空は青空がいい(中一 松村 美来さん)
中学生も平和を願っている。

さみしくて泣きそうな時いいかおりキンモクセイのやさしいメロディー(小六 山口 彩華さん)
文字からもキンモクセイの香りが漂って来るよ。


詳細は、下記のサイトで。

東洋大学 現代学生百人一首




























at 11:31, chile-holic, ちょっと気になる

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新年の挨拶

今年も年賀状をたくさん書いた。

年賀状をパソコンでデザインをするが、最近のプリンターは性能がよいので、苦労したデザインも印刷に見られてしまう。
ここ数年は、十干十二支(じっかんじゅうにし)を取り入れたデザインで、その年の干支を図柄に取り入れている。
十干と十二支の組み合わせが60通りで、その組み合わせは甲子から始まり、乙丑、丙寅と進む。
61年目に自分の干支に還るので、還暦と言う。
今は、還暦は満年齢で祝うことが多い。

この十干十二支の年賀状も、家ではデザインが懲りすぎていて、意味が伝わらないよ。と言われる。
しかし、日本の古い習慣も残しておきたいので、しばらくはこのデザインが続く。

さて、新年の挨拶の話である。

ある大手出版社からメールマガジンが届いた。
新年明けましておめでとうございます。
と、書いてあった。

よくある間違いだが、若者に読者の多い出版社で、その影響力は多大だと思うので、誤りを指摘した。
クレーマーと思われるのも癪だが、この間違いは見逃せない。
大手企業のメールマガジンは、外部委託なのだろう。
細かいところまで検証していないのだと思うが、せめて出版社は正しい日本語を伝えて欲しいものである。

メールで誤りを指摘したところ、すぐに下記のメールが届いた。

ご連絡ありがとうございます。
メールマガジンの新年のご挨拶の誤りをご指摘いただきありがとうございます。
今後は注意して作成してまいります。
どうぞこれからも(出版社名)の雑誌・書籍ウェブ・メールマガジンを、どうぞよろしくお願いいたします。

出版社よ、きれいな日本語を守る最後の砦だ、がんばれ!
大きなお世話か?


















at 14:00, chile-holic, ちょっと気になる

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日本語が大変だ

病院で健康診断の予約をした。

電話での会話

わたし「健康診断の予約をしたいのですが・・・」
受付嬢「担当の者にお代わりします」
受付嬢「お名前様いただいてもよろしいですか」

担当に代わります。で良いだろ。
名前に、接頭語の「お」はいらない。
様もいらない。
名前はあげません。
と、言いたくなった。

病院で健康診断をした。
大きな総合病院で、老若男女が待合室を埋めていた。

健康診断の診察を受けているときの会話

医師「診察をさせてもらってよろしいですか」


視力検査のときの会話

医師「検査を始めていただきます」

なに?
検査をするのは誰?
わたしが検査をするの?

医師「よろしかったらメガネを置かれてください」

うーん。この病院大丈夫か!?

日本語が大変だ。

日本語ウォッチングは続く。










at 19:16, chile-holic, ちょっと気になる

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さ入れだ。さ入れだ。敬語が分からなくなったら、「さ」を入れちゃえ!?

いま日本語が変わっていく現場に立ち会っている。

〜させていただく。の氾濫。

読まさせていただきます。
見させていただきます。
話させていただきます。
食べさせていただきます。
行かさせていただきます。
出させていただく。
あやからさせていただく。
持たさせていただく。

日本中で敬意表現がおかしい。

たぶんテレビの影響だと思う。

特に国会議員の日本語が酷い。

選挙の時以外は、先生と呼ばれて上から目線なのに、意味の分からない謙譲語を使っている。

影響力のある人物が、奇妙な日本語を使い始めると、それが正しい日本語として認知されていくのか、日本語の誤用が浸透していく。
まるでウイルスのように。

ドラマやバラエティ番組で奇妙な日本語が使われると、それがいつの間にか市民権を得て、若者が使い出す、こうなると奇妙な日本語の勢いは止まらない。

最高学府である大学の教職員の日本語の壁もとっくに破ってしまった。

民放は仕方ないと思うが、最後の壁と思っていたNHKの壁も壊れそうだ。

日本語の乱れに眉をひそめていたら、テレビでさる国語学者が、日本語はそれほど乱れていないと言っていた。

もはや、外国人の日本語学習者に希望を繋ぐしかない。

日本語教育を職業としている方は分からないが、ボランティアで日本語を教えている方の日本語も怪しい。

私の日本語ウォッチングはつづく。










at 13:16, chile-holic, ちょっと気になる

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日本語が変わりゆく現場

日本語のいま

私は車を運転するのが好きだ。
しかし、環境に負荷を掛けたくないとの思いから、車を持たないことにしている。
旅行に行くときは、旅行の計画を立てて、飛行機や電車などを利用する。

初めて1泊2日の上高地バスツアーに参加したときのことである。
ツアーの参加者は、20代、30代、50代など様々で、大型のバスは定員いっぱいだった。
添乗員は、20代後半の女性だった。

近年、ファストフードやレストランなどでの接客用語が話題になるが、私も変わりゆく日本語の現場を見た。

初めてのバスツアーは面白かった。
移動時間が細かく決められていて、添乗員の指示に従い、スケジュールに合わせて行動する。

●バスが目的地に向かって走り出し、添乗員の自己紹介などあって。
添乗員「以前、この観光地に来られたことがありますか」

●集合場所でのこと。
添乗員「みなさまが揃うまで、ここでお待ちになられてくださいませ」

●この観光地は四季それぞれ楽しめるので、ぜひまた私たちのツアーを利用して欲しいとPR。
添乗員「またぜひ、参加されてください」

●休憩のために駐車場にバスを止めて。
添乗員「ここで休憩をお取りいたしますので、バスを降りられてください」

●レストランの方向を指して。
添乗員「あちらで食事をいたします。行かれてくださいませ」

●バスに全員が乗ったことを確認して。
添乗員「みなさま出発しますが、結構ですか?」

●アンケートのようなものの記入を促して。
添乗員「この用紙に書かれてください」

バス旅行の間、このような会話が延々と続いた。
この、添乗員は、会社でどのような教育を受けたのだろう。
この人の教育を受けた添乗員は、どのような日本語を話すのだろうか。
この、添乗員の表現が特殊なのだと思いたいが、昨今のバイト語の接遇表現などを耳にすると、このようにして、日本語が変わっていくのだと思う。


私の日本語ウォッチングはつづく。











at 02:56, chile-holic, ちょっと気になる

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接頭語の"お"と"ご"が気になる

また、メール文での話。

お連絡というメールがきた。
ご連絡が正しいのだが、接頭語の、"お"と"ご"の間違いは意外と多い。

例外があるが、接頭語の付け方は、和語と漢語で付け方が異なると言う決まりがある。

言うまでもなく、和語は日本古来の言葉で、訓読みをする。
身内、気遣い、支払い、一人などで、接頭語には"お"を付ける。

漢語は、中国から伝わって日本語になり、音読みをする言葉である。
予算、家族、誕生、時間などが漢語で、接頭語には"ご"を付ける。

このルールにより、連絡は、ご連絡となる。

どちらも使われる言い方もある。
漢語であるから、ご葬儀と言うのが正しいが、会話などでは、お葬儀と言う言い方も聞く。
このように、どちらも使われることを、揺れがあると言う。

"お"と"ご"の付け方は、瞬間的に判断していることが多く、改めて、和語と漢語の区別をするのは難しいかも知れない。

言いやすさから、慣用的な言い方が増えて、表現も変わってくるかも知れないが、日本語の基本は押さえておきたい。

余談だが、あるスーパーでのこと。
鮮魚売場の表示に下記のようなものがあった。

特価品のため、加工はご遠慮いただいております。

接頭語の付け方は正しいのだが、何か変である。


メモを持って、わたしの日本語ウォッチングは続いている。










at 17:04, chile-holic, ちょっと気になる

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助詞の、「は」と「わ」が気になる

30代の男性とメールのやり取りをしていた。

ある日、その男性からこんな質問がきた。
○○さん(私のこと)は、いつもメールで、「こんにちは」と書いていますが、私は「こんにちわ」と書きます。
友達も、「こんにちわ」と書く人が多いのですが、どちらが正しいのでしょう?

私は、何を今さらと絶句した。
インターネット上でも、質問や回答が繰り返されているが、これは、小学校で習う助詞の問題。

「こんにちは」とは、「こんにちは、ご機嫌いかがですか?」の様な文章が省略された形なので、"は"、は係助詞のため、"は"となる。
「とてもきれいだわ」のような、終助詞の"わ"ではない。

「こんばんは」も、同様に、「こんばんは、月がきれいですね」の様な文章が省略された形なので、"は"が正しい。

メールが普及し、連日バラエティ番組でカジュアルな若者の言葉がテレビから流れてきて、それらが浸透していく。
敬意表現も大きく変化している。
アナウンサーもバラエティ番組などでカジュアルな日本語を話していると、それが電波に乗り若者に浸透していくのではないか。
政治家の敬意表現や、ショップの販売員の奇妙な日本語など、いま、日本語が急速に変化している。
元々、言葉は時代とともに変化しているが、ここ数年の日本語変化は激しい。

若い人の中にも、本当の助詞の使い方を知っていて、あえて「こんにちわ」を書いている人もいるようだが・・・。
若い人が書いている、「こんにちわ」も、いつか市民権を得るのかも知れない。
言葉が変化していくのは、自然の流れかも知れないが、すべてを「マジ?」の一言で表現してしまうのは寂しい気がする。
私は日本語の語彙を増やし、日本語の美しい表現力を鍛えたい。












at 14:50, chile-holic, ちょっと気になる

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