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赤十字救急法講習はじまる

11月29日から、日本赤十字主催の救命法講習が始まった。
30名の定員だが、40名ほどの応募があったようだ。
講習は、毎週日曜日の9:00から17:00までで全4回。
年の瀬を控え、何かと急がしい時期だが、主婦層、リタイアした男性などが講習を受けている。

1日目は基礎講習。
救急法の学科講習と実技。
実技は心肺蘇生法とAEDの使用法を学び、実技検定と学科検定を受けた。
受講者の顔ぶれを見て、横浜の青葉区は、主婦層の防災意識が高いことを認識した。
子どものため、家族のため、万が一の時に地域で役立てるため、救急法を学んでいる。
いまは、どこでどのような災害に遭うか分からない。
想定されている首都圏の大地震の時、家族や近所で助け合うためにも、一家に一人は、心肺蘇生法や止血法の知識が必要ではないだろうか。
赤十字の救急法は、講師の質も高く講習内容も充実している。
気を引き締めて、しっかりと学びたい。

心肺蘇生トレーニングキット
大阪のNPO大阪ライフサポート協会が、産学協同で心肺蘇生法トレーニングボックスを開発した。

appakun

心肺蘇生法を行う上で1番難しいのが、力の加減とそのスピード。
このキットは、ウレタン製で力の加減が分かり、胸骨圧迫を音声で知らせてくれる。

how to appakun

自治会の防災組織で、備えておくと便利だと思う。


at 16:57, chile-holic, 危機管理

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hadanoman, 2009/12/06 11:31 PM

秦野でもフォローアップ講習会が始まります。










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