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実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座

今年の実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座の募集が始まった。

昨年までの会場は、みなとみらいにあるKUポートスクエアーだったが、今年は神奈川大学横浜キャンパス
で行われる。

この講座は、行政担当者、自主防災組織の方、消防関係の方、大学生、福祉関係の方、一般の方など50名ほどが受講して、地域防災について学ぶ。

受講して資格を得られるわけではないが、地域防災の現場で活動されている方からの生の声を聴くことができる。
また、同じ志を持った方々とのネットワークは受講者が地域で活動するための大きな力となる。


今年の実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座の概要は下記の通り。

◆申し込み期間:2010/9/1(木)〜9/16(木)
 ※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けている。
◆開講期間 :2010/9/30〜11/4 木曜日 全6回 18:30〜20:30
◆受講料:5,000円
◆定 員:50名
◆会 場:横浜キャンパス 1号館8階 1-804

受講の申し込みは >> 神奈川大学横浜キャンパス

1回目 9/30(木) 講師:荏本 孝久/杉原 英和
一部:講座をはじめるにあたって
   ―地域の防災力を高める実践的防災まちづくりとは
   本講座の目的・内容の全体像を説明する。
二部:神奈川県の防災対策について
   ―防災まちづくりのための防災対策の現状と課題
   神奈川県の防災対策とその取り組みについて説明し、行政と県民の協働した防災活動の重要性について説明 
   する。

2回目 10/ 7(木) 講師:稲垣 文彦
   体験から学ぶ防災対策
   ―新潟県中越地震・中越沖地震の教訓と避難所運営
   新潟県中越地震や中越沖地震を教訓に、災害時のボランティア活動に携わった経験から、事前の予防活動や
   事後の復旧・復興活動、避難所運営の要点について説明する。

3回目 10/14(木) 講師:増田 勝也/小野寺 勝
   一部:平常時・災害時の公助―神奈川県の危機管理対策の現状と課題
      神奈川県における公助(平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。
   二部:横浜市の危機管理対策について
     ―改訂版拠点マニュアルの要点とは
     横浜市における危機管理対策と拠点マニュアルの改訂事項を解説する。

4回目 10/21(木) 講師:森 清一
   避難所運営を体感する 米各編)
   ―避難所運営ゲーム(HUG)を通して対応力を養う
   災害時の避難所運営にはさまざまな対応が必要となる。その対応力を養うため、避難所運営ゲーム(HUG)
   を使って説明する。
5回目 10/28(木) 講師:福田 武司/小絲 昭平
   一部:避難所運営を体感する◆蔽鎮亙圈
   ―現任の避難所運営責任者から聞く
   避難所運営(平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。
   二部:避難所運営を体感する(戸建編)―避難所運営の達人から聞く
   避難所運営(平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。
6回目 11/ 4(木) 講師:荏本 孝久/池田 邦昭/中村 俊光
   人的ネットワークの構築―本受講生とのネットワーク構築の為の交流を図る
   地域防災力を高めるためには、人的ネットワークが重要である。本講座受講生全員を対象として、本講座の
   受講目的や地域での防災への関わりなどの意見交換を行う。
   最後に、講座修了証書の授与を行い、コーディネーター間の協働ネットワークづくりを目指す。

毎年、受講希望者が多いので、早めに申し込んだ方が良い。













at 10:05, chile-holic, 危機管理

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