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ゆっくり味わいたい極上のほうじ茶

関東の古都、古河市のこと。
古河市は、茨城県の県西部関東平野のほぼ中心にある小都市だが、万葉集にも詠われた歴史あるところである。

“まくらがの 許我の渡りのからかじの音高しもな寝なへ児ゆえに”
“逢はずして行かば惜しけむ まくらがの許我こぐ船に君も逢はぬかも”

現在は古河だが、当時は許我と表記されていた。
室町時代には古河公方の本拠地として栄え、江戸時代には古河藩の城下町、日光街道の宿場町・古河宿として栄えた。
江戸末期、古河藩には、日本で初めて雪の結晶を表した土井利位(どい としつら)がいた。
当時の家老、鷹見泉石は蘭学者でもあり、政治、文化、外交の中枢にある人々と広く交流を持って日本の洋学界に大きく寄与した。

これらの情報は、古河歴史歴史博物館に詳しい。

春には、”もも祭り”が盛大に行われ、はとバス観光をはじめ、全国から多くの観光客が訪れる。
そんな古河には名物も多い、古い町の面影を残した肴町には造り酒屋だった坂長本店があり、ここの奈良漬は絶品だった。
青みの残った白瓜の奈良漬の製造が途絶えてしまったのが残念だ。

古河市肴町にある関善商店の”こがし茶”は私のお気に入りだ。

知人からいただき、ファンになった。
特に茎茶は香りが高く絶品だ。
毎年、年末にまとめて注文し、お年賀にしている。
贈った先でも好評で、毎年楽しみにされている。
甘味では、はつせの”白玉”が有名だ。
関善のお茶と白玉は、時々味わいたい地方の名物だ。
関善のお茶はインターネットでも購入できるが、まだサイトでの販売は不慣れなようだ。
しかし、店主や従業員の対応に心がこもっている。
本当の名物は、商品パワーと顧客への対応で口コミで話題が広がり、販路が拡大するだろう。

年始にこがし茶で新年の挨拶をして、先様の喜ぶ顔を見たい。

今年は、ブログをあまり書けなかった。
来年は、横浜18区すべての情報を精力的に書いていきたい。











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